テスラはディーラー方式ではなくメーカー直販のワンプライス制です。そのため「どうやって安く買うの?」とよく聞かれます。結論から言うと、紹介プログラムと補助金を組み合わせるのが最もお得な購入方法です。今回は、実際にテスラに乗っている私が、テスラをお得に購入する方法をわかりやすく解説します。
テスラは値引きできない?
テスラは完全なメーカー直販制度を採用しており、従来の自動車ディーラーとは異なります。
- 見積り交渉なし
- オプション値引きなし
- 決算セールなし(基本)
つまり、価格は基本的に全員同じです。ではどうやって差が出るのか?答えは「紹介制度」と「補助金」の活用です。
①テスラ紹介プログラムを使う
テスラにはオーナー紹介制度があります。既存オーナーの紹介リンク経由で購入すると、購入者に特典が付与されます。(※内容は時期によって変わります)
主な特典例:
- 車両価格の割引(過去には最大15万円引きの時期も)
- スーパーチャージャー無料クレジット
- アクセサリークレジット
2026年2月現在は35,000円の割引が適用されます。時期によって変動するため、定期的にチェックすることをお勧めします。
紹介リンクの使い方
- ① 紹介リンクを開く
- ② そのページから注文する
- ③ そのままオンラインで購入手続き
これだけです。あとから適用は基本的にできないため、必ず最初に紹介リンクを経由することが重要です。私の紹介リンクは先着10名様まで利用可能ですので、よければ私の紹介リンクをご活用ください。
*開くと英語表記になるので、画面右上から言語設定を日本語にするのをお勧めします
現在、1名の方に利用頂いたので、残り先着9名です!この紹介制度はテスラを新車で購入した人は皆んな持っているので、お知り合いにテスラオーナーがいる場合は聞いてみるのが良いです。紹介した人には、テスラのアクセサリー購入などに使えるテスラクレジットが付与されますので、お互いWinwinとなれます。
②CEV補助金(国の補助金)を活用する
電気自動車には国の補助金(CEV補助金)が用意されています。テスラ モデル3は補助金対象車種であり、数十万円単位の補助を受けられる場合があります。補助金の金額は年度や予算によって変わりますので、購入前に必ず最新情報を確認しましょう。(2026年4月現在は127万円!!)
- 申請窓口:一般社団法人 次世代自動車振興センター( CEVinfo )
- 申請タイミング:納車後にWEB経由で手続き
- 自治体補助金と併用できる場合もあり(都道府県・市区町村によって異なる)※CEV予算と異なり予算がなくなり次第終了になる場合が多いので、年度初めがお勧めです。私は年度終わりの2月購入なので市の補助金は受けられませんでした。
テスラのオンライン購入手順
テスラは全てオンラインで購入手続きが完結します。初めての方でも安心して進められる流れを紹介します。
- STEP1:紹介リンクからテスラ公式サイトにアクセス
- STEP2:モデルとオプション(カラー・ホイール・インテリア)を選択
- STEP3:オーダー(注文)をクリックし、手付金(約5万円)をカード決済
- STEP4:テスラアカウントを作成し、マイページで進捗を確認(納車に必要な種類手続きも来店不要でOK)
- STEP5:納車日が確定したら最終支払い手続き
- STEP6:テスラデリバリーセンターまたは自宅で納車
購入前に準備しておくこと
テスラを購入する前に、以下の準備をしておくとスムーズです。
- 自宅充電環境の確認:マンションの場合は管理組合への確認が必要な場合があります。戸建ての場合は200V用のコンセント工事を電気工事士に依頼しましょう(費用目安:3〜5万円)
- 駐車スペースの確認:テスラはやや大きめのサイズです。モデル3ハイランドは全長4,720mm×全幅1,849mmです。車庫証明書発行のためには、実際に駐車可能なスペースが必要です。月極駐車場の場合は使用承諾書の提出が必要です。
- テスラアカウントの作成:事前に作っておくとスムーズです
- 試乗の予約:テスラストアやデリバリーセンターで試乗が可能です。購入前に必ず乗ってみることをお勧めします。というか、乗ったら購入したくなります!!(笑)
まとめ:テスラをお得に買う3つのポイント
- ✅ 紹介リンク経由で注文(数万円〜の割引)
- ✅ CEV補助金を申請(数十万円の補助の可能性あり)←2026年現在127万円!!
- ✅ 自治体補助金も確認(都道府県・市区町村で上乗せ補助あり)
これらを組み合わせることで、テスラを最大限お得に購入することができます。ぜひ私の紹介リンクもご活用ください!先着残り9名様限定となっています。


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