こんにちは。九州在住、テスラ モデル3 Highland RWD(2024年2月納車)を妻・子ども3人と楽しんでいるサラリーマンのOmickeyです。
私について
居住地:九州
職業:サラリーマン(兼・ペーパー二級自動車整備士)
家族:妻・子ども3人
テスラ歴:2024年2月〜(モデル3 Highland RWD)
総走行距離:30,000km超(2026年6月現在)
オプション:EAP(エンハンストオートパイロット)2025年1月導入済み
テスラを買ったきっかけ
購入を決めたのは試乗がきっかけです。走行性能はもちろん、ガジェットのような操作感と未来感に完全に魅了されました。そして決め手になったのは、一緒に試乗した妻の一言。妻も同じように衝撃を受けたようで、試乗後に「かっちゃう?」と声をかけてきました。家族の理解があったことで、思い切って購入を決断できました。試乗の翌日にスマホでポチりました!
今では家族での外出はほぼテスラ一択です。妻が乗るミニバンもありますが、子どもたちも車内エンタメと静粛性が気に入っているようで、自然とテスラで移動する機会が増えています。気づけば購入から2年4ヶ月で30,000kmを超えました。
整備士資格と車への向き合い方
専門学校で自動車整備士の資格取得のための勉強をし、二級自動車整備士の資格を持っています。現在はサラリーマンとして整備士とは関係のないの仕事をしていますが、車の構造や整備に関する基礎知識は身についています。
ガソリン車とは構造が大きく異なるEVですが、車の基本的な仕組みへの理解は、テスラのDIYメンテナンスにも役立っています。キャビンエアフィルターの交換やフロントカメラの清掃など、できることは自分でやるスタンスで取り組んでいます。整備士目線でのテスラレポートも、このブログの特色のひとつです。
九州でテスラに乗るということ
九州在住のテスラオーナーとして避けられない課題が一つあります。それはサービスセンターが遠いこと。何か問題が起きたとき、気軽に持ち込める距離ではないため、自分でできることは自分でやるというスタンスでいます。フロントカメラの清掃やフィルター交換をDIYで行ったのも、この背景があります。もうすぐやってくる初回車検はやや未知数ですが、実際に経験したらリアルにレポートします。
一方、充電については想像以上に困ったことがありません。自宅が戸建住宅のため、モバイルコネクターを使った自宅充電がメインです。毎晩繋ぐ必要はなく、だいたい3日に1回の充電で事足りています——これがEVの最大の利便性だと実感しています。遠出の際は九州各地のスーパーチャージャーを活用していますが、長距離ドライブで充電に困った経験はほぼゼロです。
このブログを始めた理由
あまりに高額な衝動買いの罪悪感にさいなまれ、「何か新しいことにチャレンジしよう」と決意したのがきっかけです。自分がテスラ購入を決断する際、日本のユーザーによる実用情報が少なくて困った経験から、同じ悩みを持つ方の役に立てればと思いブログを始めました。
このブログの特徴
当ブログの最大の特徴は、実走行データを継続的に公開していることです。
- 毎月の電費・充電費用レポート(2024年4月〜継続中)
- TeslaFiを使った詳細な走行データの分析
- 九州を中心とした長距離ドライブレポート
- DIYメンテナンスの実践記録
- バッテリー劣化の定期計測データ(1万km・2万5千km時点で公開済み)
カタログスペックや他人のレビューではなく、自分の車・自分の走行環境でのリアルなデータをお届けしています。九州という「サービスセンターが遠い」環境でのオーナー視点も、他では読めない情報です。
こんな方に読んでほしい
- テスラの購入を検討しているが、実際の電費・維持費が気になる方
- 電気自動車は初めてで、充電や使い勝手に不安がある方
- 戸建住宅でのEV自宅充電について知りたい方
- テスラをより使いこなしたい既存オーナーの方
- 九州エリアのスーパーチャージャー情報を知りたい方
SNS・お問い合わせ
Xでもテスラに関する情報を発信しています。お気軽にフォローしてください。👉 X(旧Twitter)@omickey1984
ブログへのご質問・ご意見はお問い合わせページからどうぞ。EV初購入の方、本格活用を考えている方、ぜひ一緒にEVライフを楽しみましょう!