2024年10月頃から発売されたプロジェクションライト。ドアにいているフットライトを交換することで、「TESLA」の文字を地面に映し出すドレスアップパーツです。本来の目的である「足元を明るくする機能」は失うので、完全に見た目性能に振ったパーツですね!そして、このパーツはテスラにしては安い?5000円という価格なのも魅力ですね!
このブログ記事では、DIY交換のコツについて記載していきます。

DIYで交換してみる!
テスラ公式HPの取り付けガイドに従って、DIYで交換に挑戦してみます。
①開封の儀
まずは、箱を開封してみます!かっこいい箱です。


②工具の準備!
準備したのはこちら!

- 寝板・・・膝をついた時に服が汚れないようにあると便利です。私は家にあった適当な合板です。
- ヒートガン・・・冬場の作業だったので、樹脂部品を温めるために使用します。ドライヤーでもOK。
- 内装剥がし・・・色々な種類で試しましたが、黒い柄のものが使いやすかったです。
- 配線ドライバー・・・カプラーのロックを外すのに使用します。
- ガムテープ・・・内装を傷つけないための養生テープです。
③ヒートガンで温める
冬場で気温が低く樹脂が硬くなっているので、少しでも外しやすくするために温めます。ヒートガンはとても強力なので、近すぎたり同じ場所に熱風を当て続けると溶けるので気をつけながら行います。
④養生する!
内装に傷がつかないよう養生します。
ガムテープをライトの周りに貼り付けました!
⑤内装剥がしを使ってライトを外す

ライトとドアパネルの間に内装剥がしの先端を入れたあと、テコの原理で持ち上げます。コツは上下方向だけでなく、柄を捻る方向にすると簡単に取れました。
使用した内装剥がしはこちらです。かなり昔に買ったものなので同型は見つけられず、類似品はこちら

⑥カプラーを外す
ライトが外れたら少し引っ張り出してカプラーを抜きます。カプラーを抜くためにはロックの爪を外す必要があり、配線ドライバーを使います。下図はカプラーをアップにした写真です。丸の中に爪があるので、矢印の方向に押し下げるとカプラーが抜けます。

⑦プロジェクションライトを取り付け!
ライトには左右の識別があります。「R」または「L」と記載されていますのでそれに従います。
次にカプラーを挿入しドアパネルへ嵌め込みます。ここで注意ポイントが!嵌め込む向きが決まっているの注意が必要です。下図赤丸部のように、ライトの突起とドアパネル穴の凹形状を合わせます。

次に下図のようにカプラー側から、ドアパネルへ挿入します。

ライトをドアパネルへ挿入すると、下写真の状態になると思います。このままだと丸部が干渉してこれ以上押し込む事が出来ません。私はここでちょっと苦戦しました。

コツは下図矢印のようにライトの角度を調整します。そうすると引っかかる事なく装着できました。
あとは、奥まで押し込むだけです!

まとめ
以上、プロジェクションライトDIY交換のコツでした!初めての交換で少し苦戦しましたが20分程度で完了しました。本ブログに記載のコツを掴めば10分程度で交換可能だと思います!
*カプラーを抜いた際にウインドウが上がるかも?と思いましたが、特に何も起きませんでした。
以上、ここまで読み進めて頂きありがとうございました。
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