冬になり気温が下がるとタイヤ空気圧の警告が表示されます。私のモデル3は290Kpaが標準空気圧ですが270Kpaを下回ると警告が表示されます。電費や安全性に影響するので、こまめに管理したい項目ですよね。
ガソリン車に乗っている時はガソリンスタンドで空気を入れていましたが、電気自動車のテスラに乗り換えてからは、自宅充電ですのでガソリンスタンドに行く機会がありません。オートバックス等でも入れてもらえるそうですが、近くにありません!ということで、思い切って電動空気入れを購入しました。
購入したのはこちら!マキタ MP181D です!!!
マキタ空気入れには4種類ありますが、私が購入したのは上位から2番目に位置する機種です。

バッテリー電圧は18V仕様は2種類ありますが、最近出たMP181Dというモデルです。MP180Dより価格が高いですが、吐出量がMP180Dの1.8倍もあり空気充填速度が速いので18Vを買うならMP181Dがお勧めですね!
空気を入れてみる!
実際に使用している動画がこちら!!
使い方は、電源ONの後「+」「ー」ボタンで指定の空気圧に合わせたらトリガーを引くだけです。トリガーを引いている間のみ空気が充填され、指定の空気圧に達すると自動で止まります。(Mとすると、空気圧の指定なしで入れる事ができます)
また、動画からわかるように、それなりに大きな音が鳴ります。充填速度は265kPaから300kPaへするのに30秒程度でした。コンプレッサー式の空気入れと比較すると遅いですが、十分実用に耐えると感じました。
バッテリー消費ですがタイヤ8本分の空気を入れたところで、バッテリー残量が1目盛り減りました。個人的には許容範囲と感じました。
自動車のほかバイクや自転車、浮き輪など、色々なシーンで活躍しそうです!どんどん使っていこうと思います!
イマイチなところ
それはノズルがねじ式であることです。

空気入れのノズルを固定するためにタイヤバルブへねじ込む必要がありますが、締め込む途中と緩める途中に空気が漏れてしまうのです。空気圧を指定の数値に合わせても空気が漏れてしまうので、ちょっと残念です。。。
対策として購入したのがこちら!!(ここをクリックするとAmazonへ飛びます)
これでワンタッチでタイヤバルブへ装着可能です。
まとめ
はじめて電動空気入れを購入しましたが、想像以上に便利でした!!自動車だけでなく、特に子供の自転車の空気がしょっちゅう抜けるのですが、いつも手動の空気入れで頑張っていました。これからは、サクッと空気を入れる事ができるのでとても楽になりました。
また、私にとって初めてのマキタバッテリー製品です。拡張性の高い18Vなので「沼」にハマりそうで怖いです(笑)
以上、マキタ空気入れのレビューでした!ここまで読みすすめて頂きありがとうございました!
コメント