テスラモデル3を使いこなす!その4(Apple Watchのショートカットを活用する)

テスラを使いこなす

テスラとiPhoneの「ショートカット」アプリを組み合わせると、Apple Watchからテスラを操作できるようになります。充電確認・空調操作など、スマホを取り出さずに手首で完結できるのが大きな魅力です。本記事ではショートカットの設定手順からおすすめ活用法まで解説します。

事前準備:必要なもの

  • Apple Watch(Series 3以降推奨)とiPhone
  • iPhoneの「ショートカット」アプリ(iOS標準搭載)
  • テスラ公式アプリ(最新版)

Apple Watchでテスラを操作するショートカット設定手順

  1. iPhoneで「ショートカット」アプリを開く
  2. 右上の「+」をタップして新規ショートカットを作成
  3. 「アクションを追加」→「アプリ」→「テスラ」を選択
  4. 実行したい操作(充電状況の確認、空調オン、ドアロックなど)を選ぶ
  5. ショートカット名をわかりやすくつける(例:「テスラ充電確認」)
  6. 設定画面で「Apple Watchに表示」をオンにする

設定後、Apple WatchのショートカットAppを開くと作成したショートカットが表示されます。タップするだけでテスラへのコマンドが実行されます。

おすすめショートカット3選

① 充電残量を確認する

外出先や就寝前にApple Watchで充電残量をさっと確認できます。テスラアプリを開く手間なく、手首を上げるだけで残量チェックが完了します。「何%から充電しよう」といった判断がスムーズになります。

② 乗車前に空調をオンにする

夏の猛暑・冬の朝など、乗る前に車内を快適温度にしておけます。「出発5分前」に自動実行するオートメーションと組み合わせれば、さらに便利になります。

③ ドアのロック・アンロック

鍵を取り出さずにApple Watchでドア施錠を確認・変更できます。「鍵をかけたか不安」という時にも即確認できて安心です

④Siriと連携してさらに便利に

作成したショートカットはSiri経由でも呼び出せます。「ヘイSiri、テスラ充電確認」と話しかけるだけで実行されます。Apple Watchでの音声入力と組み合わせると、両手がふさがっている場面でも操作できます。

まとめ

iPhoneショートカット+Apple Watchの組み合わせは、テスラ乗りにとって特に便利なカスタマイズです。充電確認・空調操作・ロック確認の3つを設定しておくだけで、日常の小さなストレスをいくつも解消できます。テスラアプリを開く回数が激減するので、ぜひ一度設定してみてください。

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