海外の電気自動車を観察!!(’25年 イギリス編)

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またまた海外へ行く機会があったので電気自動車を観察してみました。

今回はイギリスです!!実際に私が訪れて目にした内容を写真と共に記載していきます。

イギリス編

イギリスと言えばハリーポッターに出てくるような伝統的な建物イメージがあります。

自動車メーカーも同じく伝統的な有名どころが多く、このような顔ぶれが勢揃いです。

  • Aston Martin(アストンマーティン) 
  • Bentley(ベントレー) 
  • Jaguar(ジャガー) 
  • Land Rover(ランドローバー)
  • Lotus(ロータス) 
  • McLaren(マクラーレン)
  • Mini(ミニ)
  • Rolls-Royce(ロールスロイス) 

そのような国でテスラが走っているのか?気になりますね!

テスラ発見!!

とあるホテルの駐車場にて、早速発見!!写真右上にモデル3が居ます。

そして手前には、 IONIQ5です!韓国の自動車メーカー ヒョンデの電気自動車です。初めて実車を見ました。イカつい顔つきですね〜。

ところで、現地を訪れてわかった事があります!イギリスの車のナンバーは電気自動車と一目にわかるようになっているんです。ナンバープレートの右端が緑になっている車が電気自動車らしいです。

日本も、同じようにナンバープレートで区別出来るようになるといいですよね!そうすれば、充電用駐車場への迷惑駐車が一発でわかるのですが!!

イギリスの充電機

これはイギリス郊外のドライブインにあった充電機です。ケンタッキー、マクドナルドやスーパーが集まっている施設の一画に二つの充電機があります。

早速、モデル3ハイランドが充電していますね。

この充電機は2種類のアダプターが装備されていて、モデル3が挿しているのはCCSです。(NACSじゃないんですね!!)

さらに興味深いのが上の写真に写っているように、チャデモアダプターがあります!てっきり日本だけのガラパゴス規格と思っていたのですが、イギリスでも使われているんですね!

イギリスの電気自動車事情

イギリス政府は、2035年にガソリン車の新車販売を禁止すると発表しています。実際のところ、それが達成できるか危ぶまれていますが、電気自動車に対して積極的なことは間違いありません。

2024年に販売された自動車に占める電気自動車の割合は約20%と、かなり多いと言えます。(日本は2%未満)

実際、街中を走っていてもかなりの頻度で電気自動車に遭遇します。

イギリスの道路(東部地方)

訪れたのはイギリス東部の田舎町です。

街中に入るとレトロな街並みの中で、決して広くはない道路には路上駐車の車両がたくさんあります。このような景色を見ると、欧州ではコンパクトな車が良いな〜と思います。

一方で郊外に出ると、一般道でも制限速度は50マイル/h(80km/h)と速く、しかもカーブが連続しているので、運動性能の高い車が良いなと感じました。(私が訪れたイギリス東部の場合)

余談ですがよく欧州車は「足回りが良い」「高速安定性が良い」と言われていますが、前述の速度制限を鑑みると使い勝手の基準が全く違うんだなと感じました。日本の一般道だけを見て開発した車と、欧州を見れ開発した車は雲泥の差があるかもしれませんね。

イギリスのテスラの販売状況は?

筆者インターネット調べによるとテスラは、イギリスの電気自動車販売のトップメーカーのようです。(2024年末時点)

しかし、イーロンマスク氏の政治関与に反対する人の影響が販売台数は減少しているようです。今後との動向を注視したいと思います。

下図はスーパーチャージャーのマップです。ロンドン周辺を中心に多く配備されていますね!

以上、イギリスの電気自動車観察録でした。

道路事情や電気自動車のシェアが国によって特徴があり面白いですね!次に海外に行く機会があれば、またレポートしたいと思います。他の国の記事はこちらからどうぞ!

ここまで読み進めて頂きありがとうございました。

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