【テスラ モデル3】2025年3月の電費レポート|127Wh/kmに改善、858km走って充電費用3,336円

電費レポート

テスラの電費を毎月定期更新しています!本記事は2025年3月の電費についてTeslaFiで確認した結果を記載しています。

3月の走行距離は?

3月は858kmの走行でした!今月も出張が多かったので、走行距離は少ない位置付けでした。主な用途は通勤と週末の外出で、長距離移動はほとんどありませんでした。

充電回数と費用

充電回数は12回で、全て自宅充電です。

充電費用は3,336円でした!もう一台あるハイエースの軽油を満タンにしたのですが、8,000円も掛かりました。同じ移動手段でもコストが2倍以上違うと、電気自動車の維持費の安さを改めて実感します。

858kmを3,336円で走行した場合のkm単価は約3.9円/kmです。ガソリン価格を170円/Lとして燃費15km/Lのガソリン車と比べると、同距離の燃料費は約9,700円。テスラなら約65%のコスト削減になります。

3月の電費は?

走行中の電費を見てみます。平均気温が上がってきたおかげか、2月より電費が良くなっていて127Wh/kmでした!

3月は九州エリアで日中気温が15〜20℃に達する日も増え、暖房の稼働が減ったことが電費改善の主要因と考えられます。冬場(12〜2月)に比べて暖房負荷が下がる春は、テスラにとって電費の回復期です。

気温と電費の関係をグラフで見てみる

緑線が電費でグラフの下側に行く程に電費が良いです。寒さが和らいだおかげで電費が改善していますね!

次に気温と電費の相関関係をグラフで確認してみます。3月はオレンジ丸です。相関係数に着目すると十分な数値になっていると考えられます。これで平均気温を基に電費の予測が出来そうですね。気温10℃上昇につき電費が約5〜8Wh/km改善する傾向が見えてきました。

走行以外の電力消費について

テスラはエンジンを切っていても、セントリーモード・オーバーヒートプロテクション・ソフトウェアアップデートなどで電力を消費します。3月は気温が穏やかなため、オーバーヒートプロテクションの稼働はほぼなく、待機電力消費は比較的少なめでした。暖かい季節は走行以外の消費が減る分、実用電費も改善傾向です。

2025年の1年間の中で見ると

2025年の平均134Wh/kmに対して、3月は127Wh/kmでした。1年間で2番目に良い数値です(最も良かったのは9月の126Wh/km)。前月の154Wh/kmから約18%改善しており、春は電費が回復する時期だということがデータにもはっきり出ています。

1年分の月別データはこちら:
▶ 【テスラ モデル3】電費まとめ|2024年5月〜2025年12月、TeslaFiの実データ約2年分で見る季節ごとの変化

まとめ

  • 858km走行で、充電費用は3,336円でした!
  • 3月の電費は127Wh/kmでした!
  • 2月よりも電費が改善。春の気温上昇が主因と考えられます
  • ハイエース(軽油8,000円)と比較して約60%のコスト削減

以上、3月の電費レポートでした!この記事以外にも毎月の電費をブログにしています。よかったら参考にしてください。

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