テスラ アップデート(2025.8.7)

テスラを使いこなす

前回のアップデートから1ヶ月半、アップデートがやってきました!

今回はマイナーアップデートですかね!

アップデート内容は?

リリースノートひとつ目はこちらです。

マイナーアップデートですが、一部UIの変更や機能の追加があります。

電費の表示が変わった

電費の表示が直近15、150、300キロの中から選択出来るようになりました!特に15キロの表示は、残量が少ない運転中の確認に役立ちそうですね!

バッテリーの健全性確認機能が追加された!

サービスのタブから健全性が確認出来るようになりました!やっぱり自車のバッテリー劣化具合は気になりますよね!自分で確認できる機能はありがたいです。

ただし、測定するには最大で24時間も掛かるので覚悟が必要です。

さらにバッテリー残量が20%以下で、充電機に接続されている必要があります。

どうやら一度放電してから満充電にすることで測定しているようです。

マイナーな修正

リリースノート二つ目はこれ。

いつものマイナーな修正です。オートパイロットの急発進改善に期待してましたが、若干よくなったかな?程度で、大きな進化は体感出来ませんでした。

でも地味にこんな変化もあります。

オドメーターの表示変更

地味ですが、2つの変化点があります。

①充電以降の走行距離や電費が小数点表示になった。

②背景が半透明になった。

Bluetoothの画面にオーディオアプリが表示される

Bluetoothアプリを表示すると、こんな風にオーディオアプリが表示されるようになりました。

マップアイコンが変更された

スーパーチャージャーのアイコンが変更になりました!

パフォーマンスモデルはAP中の乗り心地設定が出来るように!

モデル3のパフォーマンスモデル限定ですが、

このアップデートの説明文は下記です。

より快適な運転のためにオートパイロットが作動すると、車両は自動的に標準ライド&ハンドリングに移行します。この設定はデフォルトで有効になっています。無効にするには、「コントロール」>「ダイナミクス」>「オートパイロットで標準の乗車とハンドリングを使用」をタップします。

良いですね〜この機能。アダプティブサスペンションも乗り心地重視のセッティングに変更されるんでしょうね。

以上、ソフトウエアアップデート情報でした。マイナーとはいえ、結構変更されていますね。

次は大型アップデートが来ると言われています。どんな変化があるのか?ワクワクが止まりませんね!!

ここまで読み進めて頂きありがとうございました。

他にもアップデートに関する記事を記載しています。良かったらリンクからご覧になってください。

バッテリー健全性テストの詳細条件(公式マニュアルより)

公式オーナーズマニュアルによると、テスト実行には以下の条件がすべて必要です。

  • バッテリー残量が20%未満
  • 5kW以上のAC充電器に接続
  • ソフトウェアのアップデートが保留中でないこと
  • Wi-Fiまたはモバイルネットワークに接続
  • バッテリーや熱システムに関するアクティブなアラートがないこと

テスト中はバッテリーが0%近くまで放電され、空調・セントリーモードなどの機能が無効になります。テスト中は乗員を車内に残さないよう、公式が注意を促しています。また、テスト中はModel 3のプラグを抜かないでください。

実際にテストを実施していない理由

購入から2年・30,000km超の現在も、このテストはまだ実施していません。最大24時間・完全放電が必要という条件は、日常の使い方の中でなかなかタイミングが作れないのが正直なところです。なおTeslaも「バッテリーのエネルギー保持量に懸念がある場合のみ使用を推奨」としており、普段の使用に問題がなければ無理に実施する必要はないようです。バッテリーの劣化については、走行距離ベースで定期計測したバッテリーレポート記事で別途公開しています。

アップデートの総評

今回のアップデートはマイナーとはいえ、電費表示の改善・バッテリー健全性機能の追加・UIの細かな改善など、地味ながら実用的な変更が多く含まれていました。テスラのアップデートは小さな改善の積み重ねですが、乗るたびに車が進化していく感覚は他の車にはない独特の楽しさです。ソフトウェアで機能が追加・改善されていくのはEVならではの魅力のひとつだと感じています。

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