注文したモバイルコネクターが届いたので、早速確認してみました!
このようなファブリックのケースに入っています!サイズは、300 x 300 x 80 mmです。


写真引用元:テスラ ホームページ
100Vアダプターはコンセントとの相性に注意!
早速100Vアダプターを我が家の外部コンセントに差し込んだところ、、、相性最悪!!!
アダプターが90度タイプなのですが、外部コンセントのカバーに干渉してうまく挿さりません!一度、無理やり挿したら取れなくなって焦りました。。。


こんな感じでうまく差し込めません!!!(泣)
う〜ん・・・なぜ90度タイプなのか。。。残念!
差し込むためには延長コードなどが必要になりそうです。
EV用コンセント装着を決意。。。
100V用アダプターは諦めて、同梱されている200V用アダプターを見ると。。。なんと、ストレートタイプではないか!!
これを使えるコンセントがないか探したところ、良さげなものがありました。
値段も手頃だったPanasonicWK4322Sをamazonで購入!


これなら、200Vアダプターが真っ直ぐ入ります!
次にこれを取り付けしたい場所は現状100Vコンセントです。200Vに変更可能か調べると独立配線※ではなかったので、100V電源のままEV用コンセントを取り付ける事にしました。作業は有資格者にお願いしましょう!
※独立配線は一つのブレーカーに一つのコンセントが接続された配線経路です。この場合ブレーカー側で200Vに切り替え可能です。(配線太さ等、そのほかの要件もあるので詳しくは専門化に確認を!) 今回の部位は、一つのブレーカーから複数のコンセントに繋がっている配線経路でした。切り替えたブレーカーの先が全て200Vになってしまうので、この部位の200V化を断念しました。
EV用コンセント取り付け完了!

こんな感じで、自宅にEV用コンセントを設置しました!
このコンセントは最大20Aまで対応しています。(ブレーカーも20Aでした)
この200V用コネクターは最大16Aまで流せるので、100V 16Aで充電できるはずです!結果的に付属の100Vアダプターを使うより充電速度が速くなるはず??これは納車されたらレビューしたいと思います!
これで、納車前の自宅充電準備は完了です!
EV用コンセント設置の費用と工事の流れ
同じようにEV用コンセント設置を検討している方向けに、費用感と工事の流れをまとめます。
- 部品代:Panasonic WK4322S(EV用コンセント)は約3,000〜5,000円前後
- 工事費:既存配線を使う場合、電気工事士への依頼で1〜3万円が目安。配線の引き直しが必要な場合はさらに費用が増えます
- 工事時間:既存コンセントの交換のみなら1〜2時間程度
- 必須条件:電気工事は第二種電気工事士の有資格者でないと法律上できません。DIYは不可
100V・200V・EV用コンセントの充電速度比較
今回設置したEV用100Vコンセント(最大20A)と、一般的な100V・200Vの充電速度を比較します。
- 100V(15A):約8km/h充電
- 100V(16A):約9km/h充電(今回設置)
- 200V(16A):約21km/h充電
200V化と比べると速度は劣りますが、独立配線でない場所でも設置できる点がメリットです。通勤距離が短い方(片道20km以内程度)であれば、EV用100Vコンセントで十分対応できます。
まとめ
- 100V付属アダプターは90度タイプで外部コンセントカバーに干渉する場合あり。事前に確認を
- 200V化する場合が独立配線になっているか事前確認を
- 工事は電気工事士に依頼。費用は部品+工賃で2〜5万円が目安
- 納車前に充電環境を整えておくと、乗り始めからストレスなくEVライフをスタートできます

