海外の電気自動車を観察(`24年 ポルトガル編)

モデル3

ポルトガルに行く機会があったので、どんな電気自動車が走っているか写真を撮ってみました!

主にリスボン空港や観光地のラゴスで撮影しました。

リスボン空港(Lisbon Air port)

空港を出てみると早速発見!!駐車場に充電設備があり、そこに電気自動車が停まっていました!

メルセデスベンツのEQS?とテスラ モデル3です!!この写真以外にもメルセデスベンツEQBとテスラ モデル3がやってきて、のっけから想像以上に電気自動車が多いなぁという印象でした!

ラゴス(Lagos)

次は観光地のラゴスです。

港街がとても綺麗です。お土産はエッグタルトが有名です!

海沿いの道路にはたくさんの車が走っていますので観察してみます。

暫く歩くと、道路脇のコインパーキングに電気自動車専用のエリアがありました!

アダプター形式が何なのかは、ワカリマセンでした!

充電しているのは、BMW。その後ろにはテスラ モデル3!!

次は、海沿いから内陸に向けて歩いてみます。海沿いの観光地とは打って変わって生活感があります。

ローカルの人が行きそうなスーパーの駐車場を覗いてみると、

ありました!ここにも充電設備付の駐車場があります。充電しているのは、KIAのようです。

これ以外にもモデル3を数台見かけました!

今回、リスボン空港からラゴスまで、約300キロを高速道路で移動しました。走行ペースは日本より全然早くて余裕で120km/h以上の速度で走ります。

そんな中、モデル3をはじめたくさんの電気自動車を見かけました!リスボンからラゴスの間は、すごい田舎でほとんど街が有りませんでした。感覚的には、日本より長距離移動が多そうだなぁという印象。走行速度も高いので、航続距離を考えるとロングレンジが良さそうだと感じました。

以上、ポルトガルの電気自動車事情でした!

想像していた以上に多く走っていて驚きです。九州よりも多く見かけました。

さらに驚きだったのが、欧州なので、メルセデスベンツ、フォルクスワーゲン、BMWが多いだろうと思いきや、最も多く見かけたのはテスラ モデル3でした!!

ガソリン車ではアメ車を見かけなかったので、これはテスラの実力なのでしょう。テスラ乗りとしては、ちょっと嬉しかったです。

ここまで、読み進めて頂きありがとうございました。

次回、投稿をお楽しみに!

ポルトガルのEV普及の背景

ポルトガルを含む西欧では、EV普及を後押しする政策が長年進められてきたこともあり、EVの普及率は日本より明らかに高い印象です。EUは当初2035年のガソリン車販売禁止を掲げていましたが、2025年末に方針を見直しました。ただしEVシフトの流れ自体はすでに現実として走り始めており、今回の旅でそれを肌で感じました。

欧州の充電規格について

記事中で「アダプター形式がわからない」と書いた充電設備ですが、欧州ではCCS(コンボ)またはType2(AC充電)が主流で、日本のCHAdeMOとは異なります。テスラはCCSとType2の両方に対応しているため、欧州のインフラとの相性が良いことも強みのひとつです。

スペインとの比較:ポルトガルはとくにテスラが多い

同じ欧州でも国によって差があることも感じています。お隣のスペインにもよく行きますが、テスラを見かける頻度はポルトガルの方が明らかに多い印象です。さらに興味深いのは、見かけるテスラの中でもモデル3 Highland(現行モデル)が特に目立つこと(写真は撮れてませんが)。自分と同じ車が欧州の街中を走っているのを見ると、テスラオーナーとして妙な親近感を覚えます。国ごとのEV補助金や税制の違いが影響しているのかもしれませんが、ポルトガルがEV先進国として独自の存在感を持っていることは、旅を通じてしっかり実感できました。

ここから先は、旅の記録写真です!(電気自動車とは関係ありません)

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